産廃業の許可で気をつける点とは
2019年6月15日

面倒な産廃業許可申請は代行を活用すれば円滑

産廃業は地球環境に直結する業種であり、地域住民からのチェックも厳しい面があります。

したがって、行政機関からの許可がなければ参入することができません。そして、許可申請手続きについても一筋縄では行かない特徴があります。財務状況や事業計画の提示など、いくつかの条件をしっかりと整え、それらの条件を1つ1つ文書で示す義務が課されています。プロに許可申請手続きの代行を依頼すれば、そもそも産廃業に参入するための条件を備えているのかをチェックすることができます。

もしも条件を満たしていない項目が見つかった場合、具体的な対策を指し示してもらえるでしょう。きめの細かい代行業務を行っているプロであれば、例えば、産廃業に関する講習を修了していなかった場合、最短の講習会実施日を案内し、その申し込み方法についてまでアドバイスされます。許可申請を代行させるメリットは、それだけではありません。産廃業を専門にしているプロに依頼すれば、それに付帯するさまざまな手続きについても代行してもらうことができます。

仮に、法人が新たに産廃業に参入することになった場合ですと、定款の変更が必要になります。会社の目的が変わることになるからです。例えば、許可申請手続きで行政書士を活用した場合、彼らは定款作成業務も得意としますので、一緒に任せることができます。さらには、その他の許可が必要な事業(建設業や解体工事業、運送業など)についても申請手続きもまとめて依頼できます。

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